オリンピック期間中の出場選手とアクセス解析-その2.SearchConsoleとの統合

Google Analytics の コードを取得してサイトに貼っただけでは不十分です。

一番の問題は、GoogleAnalyticsでは、「検索ワード」が、「(not provided)」がほとんどになってしまうことが多いこと。
プライバシー保護のためです。

これだと、例えば、水泳400メートル個人メドレーの時、何の検索ワードでサイトに来てくれたかわからない。

具体的には

検索アナリティックスレポートを開く

SearchConsoleとの統合09

 

 

プロパティを選択してください」->対象サイトを選択

SearchConsoleとの統合10

実際の検索ワードが表示される(クエリ、と表現している)

SearchConsoleとの統合11

 

*クエリ、ページ、国、デバイス、検索タイプ、日付
が指定できて、さらに「フィルタ」が設定できる。
フィルタ:例えば、ページ のURL指定。日付指定など。

 


 

以下、「Search Console のデータ共有を設定」の仕方

 

「Search Console のデータ共有を設定」をクリック

SearchConsoleとの統合01

 

Search Console を調整 (ユーザーの分布レポートとインタレスト カテゴリ レポートの有効化 をオンにする)

SearchConsoleとの統合02

 

「SearchConsoleにサイトを追加」をクリック

SearchConsoleとの統合03

 

「Googleアナリティックスにウェッブ プロパティ を追加」 OK をクリック

SearchConsoleとの統合04

 

 

「プロパティを追加」をクリック

SearchConsoleとの統合05

 

 

該当サイトのURLを入力

SearchConsoleとの統合06

「確認」をクリック

SearchConsoleとの統合07

 

「所有権が確認されました」で完了。

SearchConsoleとの統合08

 

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